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ふるさと納税の仕組みを簡単にわかりやすく解説するよ

友達に「ふるさと納税してる?」って聞くと、「仕組みがわからない」ってよく言われるます(*´`*)

 

なので今回は、めっちゃ簡単にふるさと納税を解説してみます。

 

例えば、限度額として30,000円をふるさと納税したとして考えてみましょう。
※独身で年収300万円~325万円の方を想定 ⇒限度額はこちらで調べてね

 

30,000円をふるさと納税した場合

 

この内2,000円は手数料と考えて下さい。←これがよく言われている実質2,000円の負担です。残りの28,000円は税金の前払いと考えて下さい。次年度の税金(所得税と住民税)はこの28,000円分少なくなります。

 

これだけでは手数料取られて、しかも税金の前払いなのでお得ではありません。2,000円損してます^^

 

でもここからがお得になる話です。

 

返礼品は寄付金額の3割から5割程度

 

30,000円のふるさと納税をすると、だいたい3割から5割程度の返礼品がもらえます。わかりやすく間を取って4割の返礼品としましょうか。金額にすると30,000円の4割は12,000円になりますね。

 

例えば、下記の人気ランキングを見るとやはり肉やカニ、野菜などが返礼品として人気ですね。30,000円だと結構良いものがそろってますよ♪
※バナーをクリックするとランキングを見る事ができます。

 

 

 

【結論】
つまり30,000円のふるさと納税をすると、2,000円の手数料で12,000円程度の返礼品がもらえることになります。これって良いですよね?嬉しいですよねヽ(≧▽≦)ノ

 

実質お得なふるさと納税

 

税金の前払いとして、例であげた30,000円が家計的に苦しい場合は無理してふるさと納税する必要もないでしょうけど、余裕があるならふるさと納税は絶対お得です。

ふるさと納税 ワンストップ特例制度の仕組みと申請方法

ふるさと納税を初めてする場合、どうやって税額控除を受けるのかわからないって悩むことないですか?

 

 

ふるさと納税の税額控除を受けるには2つ方法があります。

  • 通常の確定申告をする
  • ワンストップ特例制度を利用する

この2つがあります。

 

確定申告とワンストップ特例制度のやり方の詳細は下記ページに詳しく書いてありますのでご参考ください。
税額控除手続き方法まとめ
https://www.satofull.jp/static/deduction.php

 

今回は、ワンストップ特例制度をする方法に絞って書いていきます。

 

 

ふるさと納税 ワンストップ特例制度の条件

 

そもそもワンストップ特例制度の条件ってなんでしょうか?
それは以下の2つの条件を満たした場合です。

1.ふるさと納税をする先が5自治体以内である方
2.確定申告をする必要のない方

 

1.ふるさと納税をする先が5自治体以内である方の補足です。
5自治体以内とは、ふるさと納税先の自治体が1年間で「5自治体まで」であればふるさと納税の金額に関係なくワンストップ特例制度が使えます。

例えば、下記の図のようにふるさと納税の回数が6回でもA市が2回なので、5自治体以内となりワンストップ特例制度を活用できます。
6回以上ふるさと納税を行っても、5自治体以内であればワンストップ特例制度が使えます

2.確定申告をする必要のない方の補足です。
確定申告の必要がない方でも、6自治体以上にふるさと納税をしてしまった場合は、ワンストップ特例制度が使えません。
この場合は、確定申告しないと所得税の還付と住民税の減税がされないのでご注意ください。

6自治体以上にふるさと納税した場合は「必ず確定申告する」と覚えてくださいね。あと、給与が2000万円以上とか副収入がある場合などは、確定申告が必要ですよ。

 

ワンストップ特例制度の必要書類

 

ワンストップ特例制度の必要書類は2つ

  • ワンストップ特例申請用の申請用紙
  • マイナンバーおよび本人を確認できる書類の写し

 

ワンストップ特例制度の申請用紙(寄附金税額控除に係る申告特例申告書)に必要事項を記入し、ふるさと納税した自治体に「申請用紙」と「マイナンバーおよび本人を確認できる必要書類の写し」を送付する必要があります。

申請書類を自治体へ送付する期限は、ふるさと納税を行った翌年の1月10日(必着)ですので間に合うように送りましょう。

 

本人を確認できる必要書類は3パターン

 

本人を確認できる必要書類としてはA.B.Cの3パターンあります。

 

Aパターン(マイナンバーカードを持ってる方

 1. マイナンバーカードの写し(※両面)

 

Bパターン(運転免許証かパスポートを持っている方

 1. 番号通知カード(写し)もしくは住民票[マイナンバー記載あり](写し)
 2. 運転免許証(写し)もしくはパスポート(写し)

 

Cパターン(その他の方)

 1. 番号通知カード(写し)もしくは住民票[マイナンバー記載あり](写し)
 2. 健康保険証および年金手帳など、提出先自治体が認める公的書類2点以上の写し

 

詳しく書いてあるサイトがあったのでご参考ください。
ワンストップ特例制度完全ガイド
https://www.satofull.jp/static/onestop.php
ワンストップ特例制度の仕組み、申請用紙のダウンロードと記入方法が書いてあります。

 

確定申告する必要がある場合は下記サイトが参考になりますよ。
初めてでもかんたん!最短10分で確定申告
https://www.satofull.jp/static/kakutei_shinkoku.php

 

以上、「ふるさと納税 ワンストップ特例制度のやり方」でした。

ふるさと納税 所得税の還付時期、住民税の減額される時期はいつ?

[ふるさと納税制度] ブログ村キーワード

ふるさと納税の仕組みってご存じですか?

ふるさと納税すると、税金が安くなるというのはおぼろげながらわかっているけど、何がやすくなるの?ってことでしょうか?答えは所得税と住民税が安くなるんです。

税金

 

で、疑問に上がるのがふるさと納税で寄付したら「所得税の還付はいつ?」や「住民税の減額される時期はいつ?」ということ。

 

結論から先に書くと、ワンストップ納税と確定申告した場合では所得税の還付と住民税の減額されるタイミングは違います。

 

ワンストップ納税した場合の所得税還付と住民税減額される時期

ワンストップ納税

まず、ワンストップ納税した場合は、寄附した年の翌年の1月10日までに寄付した市町村(自治体)に書類(寄附金控除に係る申告特例申請書と個人番号確認および本人確認書類)を送る必要があります。

 

で、例えば2017年度中にふるさと納税した分は「所得税の還付額と住民税の減額分の合計」が翌年2018年6月から2019年5月にかけて、サラリーマンだと給与から減額、個人事業主だと何回かに分けて支払う額がそれぞれ減ります。

 

つまり、自治体に書類を送る必要はあるけど、あとは何もしなくて良いです。

 

確定申告した場合の所得税還付と住民税減額される時期

ワンストップ納税は、寄付した市町村(自治体)が5つまでという決まりがありますが、それ以上になると確定申告する必要があります。

 

注意する点は5つまではワンストップ納税でそれ以上の分のみ確定申告するのかと勘違いしそうですが、5つ以上だとそれまでの分も確定申告する必要があります。

確定申告

・5つまで⇒ワンストップ納税もしくは確定申告
・6つになると⇒全てを確定申告する必要がある(ワンストップ納税の書類を送ったとしても)
 ※確定申告のほうが有効になります。 

 

で、確定申告したあと、1ヶ月半とか2ヶ月ぐらい(申告する時期によって違う)あとに、所得税の分は還付されます。例えば2017年度分を2018年の春に確定申告すると2018年の5月あたりに還付されます。

 

住民税は、ワンストップ納税と同じように、2017年度分の寄付金分は翌年2018年6月から2019年5月にかけて、サラリーマンだと給与から減額、個人事業主だと何回かに分けて支払う額がそれぞれ減ります。

 

つまり、所得税の還付時期と住民税の減額時期が別々なんです。

 

まとめ

所得税還付額と住民税減額の合計額は、ワンストップ納税も確定申告した場合もどちらも同額なのでどちらでもOKなんですが、寄付先の自治体が5つまでなら、ワンストップ納税が楽。それ以上なら必ず確定申告する必要がある(というかしないと還付も減額も無くなります^^)。 忘れないようにしましょう。

 

以上、「ふるさと納税 所得税の還付時期、住民税の減額される時期はいつ?」についての説明でした。

 

 

2017年版「ふるさと納税」手順チェックシート(印刷用PDFファイルあり)

ふるさと納税をする場合は、下記「手順チェックシート」で確認しながら進めていくとわかりやすく安心ですよ。
印刷して、見出しの □ に「レ」などでチェックを入れてくださいね。
印刷用PDFファイルはこちら

 

□【手順1】 控除上限額の目安を確認しましょう

ふるさと納税の控除上限額の目安を確認しておきましょう。

控除シミュレーションを使うと、あなたの給与収入や家族構成から、ふるさと納税の実質負担が2,000円で収まる控除上限額の目安がわかります。

 

▼一目でわかる「控除上限額の早見表」

https://www.satofull.jp/static/calculation01/table.php

 

▼カンタン!ふるさと納税「控除シミュレーション」

https://www.satofull.jp/static/calculation01.php

 

□【手順2】 寄付先の自治体/お礼品を決めましょう

ふるさと納税したい自治体、もしくはお礼品(返礼品)を探してカートに入れましょう。

 

▼お礼品(返礼品)から探す

https://www.satofull.jp/products/list.php

 

▼人気お礼品ランキングから探す

https://www.satofull.jp/products/ranking.php

 

□【手順3】 寄付の手続きをしましょう

お礼品(返礼品)を受け取るお届け先の情報や支払い方法を入力。
※ふるさと納税は必ず納税者の名義で行ってください。
 名義が違うと控除を受けられませんのでご注意ください。

 

□【手順4】 お礼品を受け取りましょう

お礼品(返礼品)は、早い場合だと1週間程度で届きます。
さとふるは「マイページ」で配送状況を確認できます。

 

▼マイページ

https://www.satofull.jp/mypage/index.php

 

□【手順5】 寄付金受領証明書等を受け取りましょう

確定申告をする際に必要なので、その時まで紛失しないように大切に保管しましょう。

 

□【手順6】 確定申告 または ワンストップ特例申請をしましょう

実質自己負担額2,000円でふるさと納税を行うためには、確定申告、もしくはワンストップ特例申請が必要です。簡単なワンストップがおすすめです。

 

▼ふるさと納税ワンストップ特例制度について

https://www.satofull.jp/static/onestop.php

 

□【手順7】 税金の還付または控除を受けましょう

ふるさと納税で寄付をした翌年に税金の還付または控除がされます。

 

★「カンタン、ふるさと納税」★


https://www.satofull.jp/static/quick-flow.php

このページで、ふるさと納税の手順と、税に関する還付や控除の手順が確認できます。

マンガでわかる ふるさと納税

ふるさと納税ってよくわからない!って思ってませんか?

マンガならわかりやすいですよね。

 

ふるなびには、「マンガでわかる!! ふるさと納税」のページがあります。

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マンガでわかる!! ふるさと納税
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たぶん、マンガだけでは説明不足で詳細までわからないと思うので、マンガのページの1番下にある「ふるさと納税をもっと知りたい方はコチラ」の各ページを確認してくださいね。

カンタン解説 ふるさと納税とは?

らくらく5ステップ ふるさと納税の流れ

しっかりチェック 控除上限額の目安