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ワンストップ特例申請は早めに郵送しましょう

 

今年2017年度のふるさと納税でワンストップ特例制度を使う方は早めに申請用紙を郵送しましょう。

 

このワンストップ特例申請申請用紙と一緒に、本人確認書類を貼り付けたり同封する必要があるのでお忘れなく。
ふるさと納税ワンストップ特例制度についての詳細ページ

 

(↑このページに詳しく書いてあります)

 

わたしは既に送付済み♪

数日前に郵送完了しました♪

 

特に今年の年末は郵便物が遅れ気味になっているようです。通販大手のAmazonや他の企業が、ヤマト運輸や佐川急便からゆうパックに変更したことが理由です。

 

噂によると、ゆうパックと追跡付き郵便物の配達を優先し、普通郵便は後回し(持ち帰るor持ち出せない)になっているそうです。

 

なので、2017年度分のワンストップ特例申請書は2018年1月10日必着になっているにもかかわらず、ギリギリだと1月10日に届かない恐れがあります。

 

せっかくのワンストップ特例制度が必着日に間に合わない場合、確定申告が必要になります。

 

年末ギリギリにふるさと納税した場合は、ワンストップ特例申請書が送られてくるのが年明けになり、1月10日必着に間に合いません。そんな時は、サイトから申請書をダウンロードして郵送すれば大丈夫です。
申請用紙(寄附金税額控除に係る申告特例申請書PDF)はこちらのページ中程にあります

 

注意:ダウンロードした申請用紙は全て記入する必要があります
(※)送られてくる申請用紙には既にあなたの住所などが印刷されているので、マイナンバーを記入して捺印、あとはチェック2箇所のみでOKです。

 

が、見本があるのでとても簡単です♪

↓下記見本です。

ワンストップ特例申請用紙記入例

 

ふるさと納税ワンストップ特例制度の申請はお早めに♪
以上「2017年度分のワンストップ特例申請書は2018年1月10日必着」でした。

 

追記:2017/12/28
ワンストップ特例申請用紙が間に合わない場合でもご安心ください。
下記ページでカンタンに確定申告ができます(2018年1月末サービス開始)。

5分でできるカンタン確定申告

 

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とく子@ふるさと納税大好き

とく子@ふるさと納税大好き

お得な情報大好きな40代主婦です。今までふるさと納税って言葉は知っていたけれどどうやって頼んだらいいのか?知らなくてそのまま納税してました。まさか・・・こんなに得するものだったなんてΣ( ̄ロ ̄lll)今では親戚にもやらなきゃ損だよ~!って言いまくっています。実際にもらったお礼品も載せているので、皆さんの参考になれば嬉しいな~♪