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昨年のふるさと納税の確定申告をしなくちゃって思ってる方も多いはず。
↑ ↑ ↑
ワンストップ特例制度ではなく「確定申告」する必要のある人。

 

サラリーマンなど、確定申告なんてしたことないって方もいると思いますが、そんな方にこそ使って欲しいサービスがあります。

 

それが、さとふるの「ふるさと納税専用カンタン確定申告

※さとふるの会員になっていない方でも利用できます。

 

ふるさと納税専用カンタン確定申告

 

このページの下の方に、

3つのチェック項目を確認の上、内容に合意します。にチェックを入れてその下の「確定申告作成をはじめる」ボタンを押してください。

確定申告書作成をはじめる

 

次のページでは、住所や給与所得情報、実際にふるさと納税した納税情報などを記入していきますが、既にさとふるの会員になっている方は、上のほうにある「ご登録済み情報反映ボタン」を押すと便利です。

ご登録済み情報反映ボタン

 

さとふるの会員になっていない方は、各必須項目を記入していけば大丈夫です。住所など間違い無いようにきちんと確認して記入してくださいね。

 

住所記入の下の「給与所得情報」のところは、年末にもらった源泉徴収票を見ながら記入するだけです。
給与所得情報

 

1番したの「ふるさと納税情報」のところは、3自治体以上にふるさと納税をしている人は必ず、【はい】のほうにチェック入れて下さい。※最初は【いいえ】になっています。

ワンストップ特例制度し忘れた方や、確定申告する方はココ要チェックです。

3自治体以上にふるさと納税をしている人は必ず、【はい】のほうにチェック。

 

ここまでくれば、あとは次の画面で入力確認して、「この内容で確定申告のPDFを作成する」を押せばOKです。

この内容で確定申告のPDFを作成する

 

最終画面です。「確定申告PDFをダウンロードする」を押してPDFをダウンロードしましょう。ダウンロードしたPDFファイルを印刷して税務署に送れば完了です。

確定申告PDFをダウンロードする

 

この最後のページには、印刷した確定申告書と一緒に送付する書類の事が書いてあるのでよく読んでくださいね。【プリントアウト後にやること】必読です。

・氏名欄に捺印

・個人番号欄にマイナンバーを自筆で記入

・添付書類台紙にマイナンバー証明用の本人確認書類を貼りつける

など。

 

プリントアウトした確定申告書と一緒に「添付書類台紙」もありますので、それを見ながらやっていけばカンタンです。

 

それから、確定申告書の控えも一緒にありますし、カンタン確定申告ご提出までのチェックシートもありますので安心してください。印刷物は全部で7ページあります。

 

かかる時間ですが、「源泉徴収票」と、ふるさと納税したあとに送られて来る各自治体からの「封書」を用意しておけば、5分はちょっと無理でも10分か15分で出来ると思います(≧◇≦)ノ

 

 

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とく子@ふるさと納税大好き

とく子@ふるさと納税大好き

お得な情報大好きな40代主婦です。今までふるさと納税って言葉は知っていたけれどどうやって頼んだらいいのか?知らなくてそのまま納税してました。まさか・・・こんなに得するものだったなんてΣ( ̄ロ ̄lll)今では親戚にもやらなきゃ損だよ~!って言いまくっています。実際にもらったお礼品も載せているので、皆さんの参考になれば嬉しいな~♪